ピーナッツアレルギーは反応が大きいようです

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長男はピーナツアレルギーです。
初めて気がついたのは長男が一才になる直前でした。ピーナツバターをほんの少し味見してしばらくすると、顔がパンパンに腫れあがりました。蕁麻疹でした。まさかと思い、病院で調べてもらうとピーナツアレルギーが発覚しました。

主人の転勤でアメリカに住んでいた時は、ピーナツアレルギーの子供が多いと言うのもあり、学校の対応もスムーズでとても慣れていました。保健室にエピピンを預け、ピーナツアレルギーの子達はランチは専用のテーブルでとる…と言うものでした。

日本に戻り、日本の小学校に入る前に面談があったのですが、我が子が初めてのエピピンチ持参の児童であると聞かされました。学校側も初めてのケースに戸惑いながらも、よく対応してくれました。消防及び職員みんなでピピンの使い方やアナフィラキシーの子供の対応を学習してくれたとのことです。

ピーナツアレルギーに関しては、比較的除去しやすいアレルゲンだと思っております。給食でピーナツが出ることも年に数回と少ないため、家族の対応としてはそれほど大変ではありません。外食する場合にも、ピーナツを含まれるものは比較的少ないので、あまり不便を感じた事はありません。

ただし、アレルギー反応がとても強く出るので油断はできないのが現状です。
ピーナツアレルギーに関しては、一生付き合っていくつもりで…とお医者様には言われました。医学が進み、治療法が見つかるのを期待しています。