何を食べるにしても、アレルギーが気になって仕方がありません

標準

娘がアレルギーでした。しかも卵に牛乳小麦粉がダメだったのです。小さい時から何を食べても、体が赤くなって掻いてばかりいました。だからおかしいと思っていましたが、それは食べるもののアレルギーだったのです。

子どもの好きなクッキーも、ケーキも食べる事ができなくなったのです。そんな娘がとても可哀そうに思えました。だから私は何でも手作りするようにしました。いろんな本を読んで、ネットを見て口コミを聞いてはアレルギーがあっても食べれるものを手作りしてみたのです。これがとても良くて、娘は本当に喜んでくれました。

クッキーもケーキも作る事ができたのです。食べる事も出来たのです。しかも美味しいと言ってくれる娘を見ていると、とても嬉しくなってきました。
娘だけじゃありません。いろんなアレルギーを持っている人はいっぱいいるのです。でも不可能な事はありませんでした。工夫次第でアレルギーがあっても、それを乗り越える事ができたのです。

手間はかかります。面倒だなと思う事ももちろんあります。でもアレルギーだから、口にすると大変なのです。娘が辛い思いをするのです。そうさせたくない思いだけで、私は何でも頑張れるのです。
私自身犬アレルギーだったので、娘の辛い気持ちは本当によくわかるのです。だからこそ、毎日嫌な思いをする事無く美味しいものを口にさせてあげたいのです。

食べれなかったら作ればいいのです。アレルギーを持っていても、何とかなるものなのです。